私共「ナチュラリー針灸院 」の待合室に置き、定期購読している女性誌「LEE」の9月号に、“不妊・私の選択”なる特集記事が組まれていました。
現在日本では、約100万組のカップルが不妊症で悩んでいると言われ、原因不明のケース、二人目不妊も多く、決して他人事ではありません。
この度の「LEE」でのアンケート結果からも、不妊症で悩んだ事のある方が、4人に一人。
そのうち、3割が、産婦人科での受診をためらっているとの結果が出ていました。
実際に不妊治療を体験した4人の読者の深い思いも載っています。
その中に、『鍼灸治療で体質改善。一度目の体外受精で長男出産。2人目は自然妊娠☆』という、投稿がありました。
「32才の時に時に、会社の先輩の「2年間子供ができないなら・・・」との薦めで、不妊外来を受診。
卵管閉塞とご主人の精子数の少なさを指摘され、卵管への通水とタイミング法を試みた後、人工授精へとステップアップするも、心身ともに疲労困憊となり、病院での事務的な対応への不信感もあり通院を止める。
その後、不妊治療を行っている鍼灸院で、週に1~2回の鍼灸治療を始め、リラックスして治療を続けたお陰で、貧血や冷えが改善し、2年後別な不妊病院での検査では、生活の見直しも奏して卵管も通っていて、夫の精液検査も異常がなしとの結果が出ました。
タイミング法と、数ヵ月後の体外受精を行ったところ、一度目で妊娠が判明しました。
2年後には、自然妊娠で二人目の娘を授かりました。」との投稿です。
食事、運動を含めた生活の改善や、鍼灸治療による体質改善とストレス緩和により、気分良く日々の生活を送ることができるようになった事が不妊症の改善に大きく影響すした良い例だと思います。
鍼灸治療により、人が産まれ本来持っている生命力・生殖能力を高める事ができます。
不妊症でお悩みの方は、病院での治療と併せて、若しくは単独で、是非試してほしい治療法です。







