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スポーツ鍼灸お客さまの声

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「旭川マラソン」での快走を宣言☆

「一か月前から、左の臀部から足先がつっぱり、満足に走れないんです」と、
片山純さんが、奥様の志保さんからお聞きし、私共「ナチュラリー針灸院 」を受診されたのが大会の10日前。

当院での3回目の鍼灸治療後、「お蔭さまで、何とか間に合い、スタートラインに立つ事ができそうです。」と笑顔で帰られました。

純さんは、昨年優勝者として、参加者を代表し西川市長を前に無事選手宣誓を披露してくれました。

9時半のハーフマラソンをスタートする選手に声援を送り、お客さま方の背中を見送り、
10時、10Kmのスタートを待ちます。
厚美先生はちゃっかり、ゲストのマラソンランナー千葉真子さんとツーショット。
偶然、Yさん、Iさんご夫妻ともご一緒のスタートとなりました。

石狩川の河川敷をひた走り、選手は声援を受けながら「花咲陸上競技場」へと戻ってきます。

当院へ通院されていた朝日さん、坂部さんも一桁の好成績の順位でゴールを決めています。
NACランナーズのエース広瀬さん、苦戦しながらもハーフを見事10位でゴールしました。
ハーフ参加のNさん、10Km参加のSさん、私達スタッフも其々奮闘し無事に完走する事ができました。

バレーボール女子と鍼灸治療♪

昨日午後、私共「ナチュラリー針灸院 」へ、実業高校バレー部のK・KさんとS・Kさんが来院になり、今回はチームメートのS・Fさんを連れて来てくれました。

しっかりと挨拶できる彼女達と話していると、こちらも清々しい気持ちになります。

8月1日から、東京遠征に出かけ昨日帰ってきたそうです。
連日、早稲田大学・日本女子大・東京女子大の大学生や、高校生の強豪校との練習試合を行ってきました。

「鍼灸治療を受けた後は、楽になります。でも、体が疲れたり練習がハードだとまた痛んでくるんです。」とのこと。
2週間のうち、半日だけ完全オフがあったそうですが、疲れ果てて、遊びにも行けず、ず~っと寝ていたそうです。

本格的にスポーツを続けているトップアスリートの場合、オーバーユースからくる痛みがあっても、練習や競技に参加しなければならない場面があります。
バレーボール競技特有の症状、ジャンパー膝・シンスプリントやアキレス腱炎など、局所の治療だけではなく、全身への鍼灸治療により、食欲や睡眠・便通等の全身状態を良好に維持、回復する事で、症状の改善を一層早め、心身両面でのコンディショニングの調整を行うことができます。

高校球児 がんばれ!

以前、私共「ナチュラリー針灸院 」へご来院頂いた高校球児、R・Sさんのご紹介で、先日、チームでバッテリーを組む、ピッチャーのY・SさんとキャッチャーのR・Aさんが鍼灸治療を受けに来ました。

鍼灸治療後に臨んだ2回戦も7対1で勝利し、好投したY・Sさんも気になっていた肩の調子もすこぶる良好と再診で教えてくれました。

今度は昨夕、サードを守るD・Tさんと、セカンドのJ・Sさんが来院し、其々の障害部位を治療をさせて頂きました。
「先輩も優しいですし、僕らの強みはチームワークです」と爽やかに話す、2年生Tさん。
スポーツマンらしい、気持ちの良いあいさつを残し帰って行きました。

現在、旭川スタルヒン球場で行われている、「高校野球春季大会」
出場する選手は、日頃の練習成果を存分に発揮し、ケガなく大活躍してほしいものです。

素敵な女性ランナーの大会☆『SWEET GIRL RUN』♪

昨日、旭川市民交流センター「CoCoDe」をスタートとする、第3回『SWEET GIRL RUN』に、私共「ナチュラリー針灸院 」も出展させて頂きました。

生憎の雨模様の中、明るく☆元気な女性のためのランニングフェスティバルと言われるように、カラフルなウエアをまとった多くのランナーが詰めかけます。

レース前8時には、美奈先生、朝日先生と共に鍼灸師3人がスタンバイする、私共『ランツボはりケア』ブースにも続々と、気になる症状やパフォーマンスの向上を求める皆様がお越しになりました。

この大会がマラソン初体験の方から、20年以上走り続け、各地のフルマラソンに参戦するバリバリのアスリートの方までと走歴はまちまちです。
限られた時間で多くの方に、「鍼の治療」を体感頂きたいこと。
施術後の持続効果もアンケートにてお聞きしたいと考え、今回は、「パッチ式の鍼」を身体に4~6ヶ所貼らせて頂く施術を選択しました。

朝早くから、選手の皆さんへ告知物の手渡しが功を奏したのか、レース前8時~10時の2時間の間に、一時順番待ちの列ができるほど盛況となり、49名ものランナーの方々に施術を受けて頂く事ができました。

レースの後、市内の美味しいパンやスイーツ、おにぎりと、ランウエアに化粧品などのお店の並ぶ、会場での大抽選会では、この大会の魅力と言われるように多くの方々に豪華な景品が手渡されます。

お昼からも、レース後の疲労回復と筋肉痛の予防緩和を目的とした施術へ、26名の方々にお越し頂き、合計75名(内50名は鍼初体験)の女性ランナーの皆さまに、当院の行う「鍼によるケア」を体感頂けました。

『SWEET GIRL RUN』に、ボランティアで携わるスタッフの方々の結束とキビキビとした対応。
主催者である前田博さんのレースにかける思いや愛情が伝わり、施術を受けて頂いた皆さまも、スポーツウーマンらしく爽やかな方ばかりで、当院のスタッフ皆も私も心地良い汗をかき、充実した楽しい時間を過ごす事ができました。

サロマ100Kmウルトラマラソン★

作日、私共「ナチュラリー針灸院 」へ、コンディショニング鍼灸にお越しのN・Aさん。 腰痛も落ち着き、休みの日には50~70Km走り込み、思い通りのトレーニングもでき、体調は上々との事です。

今日は、いよいよ第26回『サロマ湖100Kmウルトラマラソン 』開催日。
午前5時、湧別町体育館前をスタートし、佐呂間町をひた走り、最も厳しい80Km地点ではオホーツク海を眺め、北見市常呂町スポーツセンターのゴールを目指します。

100kmを13時間以内で完走できる走力を有する男女しか参加できず、暑さの中での大会となった昨年の完走率は、実に50%を切る過酷なレースです。

N・Aさんは、5回目の出場。
この大会に10回完走すると、「サロマンブルー」の称号が与えられます。
3年前の大会、10時間7分、2888人中250位で見事ゴールを果たしています。
一昨年はレース中、トイレが混んでいて20分待たされた結果、10時間6分でのゴールだったのだと苦笑いしていました。

「今年は是非、9時間台の仲間入りを果たしたい。」と宣言します。

地元ボランティアの方々の暖かさと給食給水の充実度も高く、日本最高峰の大会でもあり、今年も日本全国、海外から3000人程のランナーがエントリーしそうです。

選手皆さんの飽くなき挑戦心に敬意を祓い、健闘をお祈りします。!!

「オホーツクの青い海を目指し、サロマの風となり、ガンバってください。」

目標 マラソン優勝☆

昨日、当院の「ispotのクチコミ 」をご覧になり、M・Mさんがご来院になりました。

お聞きしてみると、私共「ナチュラリー針灸院 」《携帯サイト 》へ3年来通院頂いている看護師のH・Kさんとは、同じ職場で、鍼灸治療については聞いていたとの事です。

趣味のマラソンで、毎日5Kmのランニングを続けており、週2回の10Km走を加えたところ、足に疲労が溜まり、痛みを発生しているようです。

20代前半に、ダイエットで始めたエアロビも目標を達成した頃、入院していた患者さんに誘われてトライアスロンを始めたそうです。

結婚し、ご出産後、3年ほど前から本格的に始めたランでは、昨年の「美瑛」(0:53:23)、「士別」(0:46:16)で行われた各マラソン大会10Kmで優勝。
秋の「旭川マラソン」10Kmで3位に入る本格派アスリ-トさんです。

愛犬ボーダーコリーのビオナちゃんは、Mさんのトレーニングのお伴のお陰で、運動不足知らずだとか。
仕事や家事もこなしながら、夏はマラソンとトライアスロンを、冬はクロスカントリースキーで好成績を収め、アクティブにご活躍の素敵な女性です。

日頃の心身のケアと、トレーニングでの疲れは、ナチュラリー針灸院の「コンディショニング鍼灸」で、体調を管理し、是非、今年も6月12日(日)に開催される「美瑛ヘルシーマラソン 」でも、昨年同様満足いくレースをしてほしいものです。

実は、私達スタッフ3人も、「旭川から元気を発信しよう」と、お客様方と「NACランナーズ」を結成し、この大会に参加するのです。
「ゴール後は、ご一緒にタープの下、お祝いしましょうね☆」と言ったものの・・・

私達がゴールする頃には、「Mさんは、すっかり待ちくたびれてしまうでしょうね」と大笑いになりました。

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